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横浜市南区の不動産会社栄都

良い不動産屋さんを見つけましょう

2012年1月30日 月曜日

今、売れ残りの不動産物件が多く「買い手市場」と言われていますが、購入希望者は必ずしも「優良物件」を掘り当てられるとは限りません。その一因は、物件探しをパソコン検索だけに頼る傾向が強くなっているからでしょう。クリック一発でいい情報ゲットとはいかないのが現実です。

特に中古物件ではなかなか優良物件には巡り合えません。この後が最も重要なステップです。希望するエリアの不動産屋さんを各駅2件は回るのです。自分の足で実際に歩いてみる。

「いい物件は分かりにくい」のです。まずは、不動産業者に相談しましょう。そのなかでも、良い担当者、悪い担当者がいますので、選んで付き合うようにすると良いでしょう。

見方、考え方を少し変えるだけで、四角い物が丸く見えたりするものです。もしかしたら、良い不動産屋さんを見つける方が早いかもしれません。

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良い不動産屋さんを見つけましたね!

 

一括借り上げ…ありがたい?

2012年1月22日 日曜日

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フランチャイズ店の経営者が、こんなはずじゃなかった…、全然自由が無い…と怒っているケースを耳にします。

あるFC店のオーナーが言っていましたが、
フランチャイズ本部はそれなりに成功するスキームを持ってFC店へ分け隔てなく分配しないといけませんが、
FC店に加盟したら、本部からの指示を待つだけでなくて、積極的に儲けるように考えなくてはいけないと。

経営のことですからFCとはいえお任せはダメということですね。

アパート・マンション経営で、お任せにあたるのが一括借り上げ。

その不動産業者が複数年借りることにして、オーナーには(家賃から諸費用を引いた後のアガリを)毎月入金するというシステム。

オーナーはアパート経営最大の心配事である空室に気を払うことなく暮らせるので
オーナーにとってはとても嬉しいサービスです。
業者によって期間が異なるようですが、実はこれがちょっとクセモノのようで、あちこちで裁判沙汰になっているようです。
何が裁判になっているかというと、そのいくつかは、事前に聞いていたまた、読んでいた約束と違う…ということのようです。

そのシステムを全否定するわけではないのですが、
一括借り上げをする業者は儲けるために同じ手法を用いているということです。

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犠牲になるのが投資家であるあなたです。

一括借り上げ…こんなことしてくれたら助かるぅ~とあなたが気を許すところに危険な穴ってあるものです。

新築マンション高放射線量問題

2012年1月17日 火曜日

今後の、不動産の重要事項説明はどのようになっていくのでしょう?考えさせられる事件です。もちろん、知っていれば説明することなのですが、この事件、不動産業者が知りえることではないと思いますし、消費者からみれば、知っていたら購入しない可能性のある事です。宅地建物業者としては説明責任の範囲がきっと広くなっていくことなのでしょう。エンド、エンドに近いところから順番に被害を受ける形になります。

 

【記事】福島・二本松市の新築マンションの室内から高い放射線量が確認された問題で、使用された石は、百数社の取引業者に流通したとみられる。
2011年7月、福島・二本松市に完成した3階建ての新築マンションで、通常より高い放射線量が確認された。
ことの発端は、このマンションの1階に住む女子中学生が所持していた積算線量計の値だった。
調査で、1階床下のコンクリートの基礎に、放射性セシウムが混入していたことがわかった。
さらに、このマンションから直線距離でおよそ3km離れた同じ市内の水路からも、通常より高い放射線量が確認された。
この水路の工事も、マンションの建設に関わっていたのと同じ業者が請け負っていた。
工事を請け負った業者は「どこどこというのは、あまり気にも留めなかったっていうのが事実。安心して使っていた」と語った。
材料となる石は、計画的避難区域の福島・浪江町の砕石場から出荷されたもの。
FNNの取材に対し、石を販売した双葉砕石工業の猪狩 満社長は「今、お住まいの人たちが、高い線量のところにいるというのは、結果論としては、申し訳ないという気持ちです」と語った。

(  http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120116-00000363-fnn-soci より抜粋 )