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横浜市南区の不動産会社栄都

家さがし、夫婦で意見が違うのは当たりまえ

2013年2月18日 月曜日

家を探そうとした時に、夫婦で「今度見に行こうか」みたいな話になると思います。

そんな会話が出る頃には、普段の会話の中で新居のイメージや、それぞれ譲れないことを話されていることと思います。

今までお世話させていただいたお客様を振り返ると、ご夫婦で意見がひとつになっていたケースは・・・ありませんでした。

ただ、傾向としては、奥様が気に入って、それをご主人が了承する・・・という流れですかね?

家にいる時間は奥様の方が圧倒的に長いのに、お金を出す主体はご主人。
どちらの意見を尊重すべきは・・・複雑な思いですが、上のような流れになってしまうようです。

でも、どうしても譲れないものがあった場合は、集中して考えてみて下さい。

意外に譲れないと思っていたものがそれほど大きいウエイトを占めていなかったりします。

ご夫婦とはいえ、それぞれ違う人格ですから意見が違うのは当たり前です。

喧嘩せずに、じっくり話あってください。

どうしても出口が見つからない時は、私たちにご相談ください。
今までの案内の経験からお話できることがきっとあると思いますので。

「住まいるダイヤル」への相談 2桁増

2012年6月10日 日曜日

「住まいるダイヤル」という存在、ご存知でしたか?

公益財団法人 住宅リフォーム紛争処理支援センター が行っているサービスのひとつで、

建築業者や、リフォーム業者との紛争処理の助けになっているようです。

くわしくは、HPをご覧になってほしいですが、
ここへの相談が2桁増…というのですから良くありません。

まだそんな会社があるのか?という憤りを感じる反面、この不景気で、騙してでもお金を取ろうという輩が横行しているのかもしれません。

私はその業界の中にいるので、信用できる業者さんはある程度わかっているので不安は無いのですが、悲しくなってしまいます。

建築もリフォームも、高価な工事ですし、素人のかたにとって質の差がわかりにくいものでもありますから気を付けて頂きたいです。

どうやって気を付けるかというと、
一社でいいですから、不動産業者、建築業者、リフォーム業者であなたにとって信頼できるところを見つけることです。

だんだんそこから、信頼で業者の輪を広げていってください。

そうすることによって、時間的にも金銭的にも精神的にも大きな損失を防ぐことができるのです。

 

当社がその一社になれるようにと心から願っております。

賃貸物件の『理想と現実』

2012年2月27日 月曜日

東京23区内在住の未婚者に理想の部屋を借りるための家賃を聞くと、

平均は12万8116円。

これに対して、実際に部屋を探す場合の家賃上限は8万8929円だった

というデータがあります。

金額にして約4万円分の、「理想」と「現実」の差があるようです。

部屋探しでは約46%の人が「いくつかの条件をあきらめることは必要」と考え

妥協しているとの事です。

妥協というよりも、分相応に判断していると言った方がいいのかも知れませんが…

 

「理想と現実の差」は賃貸に限らず、購入の場合も理想は4000万円、

現実は3000万円までしか資金計画が立てられない(住宅ローン枠含め)

という場合もあるのではないかと思います。

理想ばかり追い求めても結局、“賃貸の場合引っ越せない”“購入の場合買えない”

と言ったようにその気はあるのに何も進まない結果になってしまいます。

金額だけでなくその他条件も理想(希望)を高く持ってしまうとなかなか

条件にズバリ当てはまる物件は数少なくなってしまうので、「理想と現実」の差を

よく理解したうえで物件を探すことをオススメします。

その時のアドバイスとして、不動産屋へ相談することで何か見えてくることも

あるのではないでしょうか。