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横浜市南区の不動産会社栄都

明けましておめでとうございます!

2018年1月8日 月曜日

本年も㈱栄都を、どうぞよろしくお願い致します。

さて、現在建築中の2物件(緑区寺山町新築戸建、保土ヶ谷区仏向町新築アパート)、造成中の1物件(神奈川区松見町)は、それぞれ確実に進行中です。

前2物件は2月末に仕上がる予定となっています。

まだまだ、寒い日が続きますが、どうぞよろしくお願い致します。

緑区新治町の中古物件は、とってもかわいくリフォームが完了しました。

こちらのリフォームはくわしくお見せしたいところですが・・・まずは外観だけご覧いただきたいと思います。

↑緑区寺山町 戸建

↑ 保土ヶ谷区仏向町 新築アパート

↑ 神奈川区松見町 造成現場

↑ 緑区新治町 戸建(リノベーション)

 

東横線「妙蓮寺」徒歩圏、松見町の宅地造成 進行中!

2017年11月28日 火曜日

東急東横線「妙蓮寺」ここは駅前に大きなSCがあるわけでもなく、自然のままの佇まいを残すエリア。

物件はJR横浜線、菊名と大口の間に見えるので、「あ、あそこだ!」とわかる方もいるかもしれません。
ここには新築アパートを2棟建てる予定です。
結構、急な法面(のりめん)だったのですが、一旦崩して頑丈な擁壁をつくります。
地質学者なら調べてみたいきれいない地層ですね!

 

 

競売で競り落とされないとどうなる?

2013年5月10日 金曜日

ある隣国の関係団体が所有するビルが競売に出されて、ある宗教団体がそれを競り落とす予定で動いていましたが、

資金が調達できずに目論見は外れてしまいました。

この建物は、東京のど真ん中にあるので、最終的に誰かが競り落とすことになるのでしょうが、もし、これが過疎化が進んだ田舎の土地建物だった場合、どうなるでしょう。

固定資産税の滞納など、様々な理由でその不動産が競売になることがありますが、

競売に出したのに、誰も手が上がらない(買いたいという人がいない)という珍しいケースもあるのです。

 

実はその場合、その建物に住んでいる人は、ずっと(競り落とされるまで)住み続けられるのです。

 

ところで、冒頭の団体が競売に掛けられた理由は、金融機関がらみでとても複雑なものでした。

日本では金融機関の不良債権は、税金で穴埋めしてくれるもの…というのをあてにしていたツケだったんですね。

 

ちなみに「競売」のことを、一般的には「きょうばい」と言いますが、法律用語では「けいばい」ということになっています。

不動産業界でも「けいばい」を使います。テレビでは「きょうばい」で統一されているようです。