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横浜市南区の不動産会社栄都

中古・リフォーム市場を倍増

2012年1月14日 土曜日

少し、意地悪な感じで、下記の記事を読んでみました。

■ストック市場拡大策目立つ

政府が掲げる、「2020年までに中古・リフォーム市場を倍増(20兆円)」の目標。 【なぜ、そこを目標にするのだろう?】

実現には、「中古を購入してリフォームする」スキームをいかに浸透させるかが鍵を握るが、昨年は官民双方で具体的な動きが目立った。

中古が敬遠される理由の筆頭とされる「品質の不透明さ」を解消する手段として

インスペクション(建物診断)が徐々に普及し始め、【皆、新築がイイと思うのだが?】

住宅専門の保険会社による瑕疵保険も2010年に登場した。【新たな天下り先を作ったのでは?】

これらを付帯し、仲介からリフォーム、保証までをまとめて提供する仕組みが、複数始動している。

こうした仕組みを、実際の需要にどう結び付けるか。

そこで期待されるのが、多くのケースで顧客と最初に接点をもつ仲介業者の役割。【最終的には、民間企業に押しつける】

国土交通省で10月に発足した「不動産流通市場活性化フォーラム」では、

「宅建業者のコンサルティング機能の向上」が今後取り組むテーマとして掲げられている。【ものは言いようである・・・・】

私は、不思議でならないのです。なぜ、中古のリノベーションを政策で薦めるのか?そんな方向性にすれば、全国民が、マイホームを持つことが出来ると考えてなのか?もしそのような考えであれば、やめるべきと思います。不動産の価格が下がれば、経済状況は必然的に悪くなると思うのが私の見解です。

不動産価格が下がる→銀行の貸出額が減る→資材工事単価下がる→給料減る→ローン借入限界が低くなる→不動産価格下がる

永久に景気の回復は出来ない状況になるのです。

まずは、社会経済を良くする方向性みつけてからの、社会保障、格差のない社会を目指すべきと私は思う

 

当社も中古住宅を購入しリノベーションして分譲しています。

しかし、その方法しか他に見当たらない、もしくは、それがベストであろう考え抜いての時のみです。

中古ワンルーム市場が急拡大 安定利回り

2012年1月12日 木曜日

2011年1~9月の流通件数は4万5983件。2010年の年間流通件数4万2920件を既に上回っており、前年同期(2万2969件)比では2倍を超える。とのこと

背景にあるのが、新築ワンルームの大幅な供給減。1~9月の供給戸数は3081戸。前年同期比では400戸弱増えたものの、年間ベースでは5年連続で減少する見通しである。更に、10月1日に施行された宅建業法施行細則の改正により、マンション販売の規制が一層強化されることを踏まえると、今後新築ワンルーム市場が活性化する可能性は低いはず。表面利回りも2008年以降は4%台前半で推移しており、金融商品としての魅力が薄くなっていると・・・そして、自分自身が住むわけではないので、新築である必要がないと思う。リノベーションで保証が付いていれば充分

見違えるリフォームをする予定(ビフォー)

 

 

 

一方で2011年1~9月における中古ワンルームの表面利回りは8.01%。ここ2年間は下落しているものの小幅な変動率にとどまり、流通価格と共に相場が安定している。そのこと踏まえ、当社は、吉野町・蒔田より徒歩4分、東南角部屋、3階で少し大きめ約30㎡のワンルーム(1K)をリノベーションして3月に発売する予定です。

 

 

 

株式や投資信託は軒並み不調で、銀行に預けていても利息はわずか。利回りが安定している中古ワンルームマンションを、お金の運用先として考える人は間違いなく増えていてもおかしくはないのではと・・・