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横浜市南区の不動産会社栄都

資産価値が落ちない家とは・・・

2012年3月17日 土曜日

資産価値が高い家とは、リセールバリューの数値が高くなります。

リセールバリューとは…

築10年の中古マンションの平均坪単価を、10年前の新築分譲時の平均坪単価で

割った数値となります。

実際、どのような家が資産価値が高くなるのでしょうか?

例えば…

1) 利便性の高い立地(駅近や街の利便性も価値の維持に影響します)

都心から近く、さらに駅から近いほど価値は維持しやすくなります。

急行停車駅や駅周辺に商業施設があったり、将来再

開発の予定があるなど生活利便性が高い街ほど人気が高くなります。

2) 共用施設の充実度(大規模マンションは価値が落ちにくい)

総戸数300戸以上の物件の価格維持率が高くなっています。

大規模マンションの場合、日常生活が豊かになる施設が充実していることが多く、管理サービスも充実しているところが多くあります。

 

3) 専有面積(40~50㎡台と90㎡台以上の価格は下がりにくい)

流通量の少ない広さは売りやすくなります。

物件数の少ない広さは希少価値があり価格が落ちにくくなります。

40~50㎡台は立地を重視するカップルや核家族に、90㎡台以上は

広さを重視するファミリー層に人気があります。

 

などなど、その他にも要件はありますが物件購入の際に、現在の

価値(価格)だけを気にするのではなく将来その物件がどれくらい

の価値を生み出すかなども頭に入れて物件を探すことをオススメ

します。

まだ数少ない長期優良住宅

2012年2月12日 日曜日

長期優良住宅は、平成21年6月に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」によって認定されるようになりました。

「劣化対策」「耐震性」「維持管理・更新の容易性」「可変性」「バリアフリー性」「省エネルギー対策」「居住環境」「住戸面積」「維持保全計画」の9項目を高いレベルでクリアした物件を国の法律で長期優良住宅として認定します。

 

 

◆長期優良住宅=家の寿命が長い=資産価値の高い住宅…という評価に繋がります。

今はまだ認知度が低い為、長期優良住宅だからと言って価格を大幅に上げることはできないという事です。

しかし、将来の購入条件の一つになるかもしれない要素がある為、専門家の中では長期優良住宅の購入を今が買い時と言う方もいるそうです。

又、長期優良住宅の認定を受けている物件では、購入時の登録免許税などが軽減されたりローン控除の控除額が上乗せされ、フラット35の金利引き下げ期間が20年に延びたり、フラット50を利用できる特典もあり税金の優遇を受ける事が出来ます。

現在、長期優良住宅の一般市場流通はまだまだ少なく将来このような物件が増えて行くのでしょうか。

今後のメーカー側の戦略や消費者側の認識向上次第では着実に増える可能性がありそうです。