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横浜市南区の不動産会社栄都

不動産業者のみが利用で出来る、不動産情報ネットワーク・レインズ

2012年3月24日 土曜日

不動産会社が、主に中古物件や土地情報を交換するための不動産情報ネットワークの一つ。「Real Estate Information Network System」を省略して「REINS(レインズ)」と呼ばれる。旧建設省がスムーズな取引を促すために作った機関で、正式には指定流通機構という。全国に4つのグループがある。レインズの会員会社は、売却依頼を受けた物件情報を各地域の本部に登録するなどの義務があります。

レインズというのは、不動産会社がお互いに物件情報を共有するために設けられた情報システムであり、

多数の物件が登録されてます。

このレインズには、売り物件の情報や成約した物件の情報、賃貸物件の情報も登録されています。

当社に売却依頼したら、その情報が共有され、他社でも仲介する(買主を探す)ことができるわけです。

また逆に、当社に購入依頼をしていただければ、他社で売り出している物件も購入可能なのです。

このレインズのおかげで多くの不動産取引が成立しています。

紹介者さんへのお願い

2012年1月8日 日曜日

物件を探しているXXさんはSSさんの紹介でお会いして、物件を探し成約にいたりました。

売却したいSKさんはISさんの紹介でお会いして、売却に成功しました。

重要な部分は共通しているのです。当事者さんに会わせてください。

依頼者にとって、一番良い方法、戦略をご提案できるのです。大切な資産なので、そうしなければいけないとも思っていますし、そうあるべきとも思います。

当事者さんとお会いできないと、正義の不動産屋としてはご協力できないのです。成約への可能性が低くなるという理由もあります。あくまで、不動産業は成功報酬の世界です。会わせていただけないということは、時間と労力の無駄になるので噂レベルの話しと同じと考えるのです。

例えば、Aさんが探しているよという話があるとします。一生懸命に探します。でも実は、Aさんの知り合いのケースが多いのです。それならまだしも、Aさんのお客さんであるケースです。Aさんの為に働いている形になるのです。まとまれば良いのですが、AさんもAさんの情報を持ってきたのも、不動産業者でないただの不動産ブローカー(10年に1回成功すれば良しとする人達)だとすると、まず成約しないでしょう。

プロの世界でもよくある話なのですが、物件を先に出すのか、買主を先に会わせるのかという話です

売主にしてみれば、購入者でない者に物件の詳細、価格等を開示したくない

買主にしてみれば、購入するものが、どんなものか分からない(最近は福袋でも中身をオープンにしている)

成約になる確率は?0に近いと思います。上記の話でまとまるとすれば、買主、売主、仲介が三者とも、お友達なのでしょう