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横浜市南区の不動産会社栄都

無駄なようで無駄じゃない家のあの部分

2014年1月25日 土曜日

ヘーベルハウスの最近のCMで宣伝しているのは、家の余分な空間を生活空間に!という提案です。

通常なら2階建の家を5層にして縦の空間を活かそうというわけです。

一方、通常の木造住宅は、縦に延びる柱と、横に延びる梁と、強さを増す為に筋交いという構造材が斜めに通ります。

屋根となると、縦横斜めに構造材が並びますが、鉄骨を建て横につなぎ合わせて基本的な構造をつくり、鉄筋コンクリートのパネルを壁や床、屋根に張っていくヘーベルハウスは、斜めの構造体がありません。

そんな構造的な利点からできる訳です。

かといって全て良い所だらけ…じゃないはずです(詳しくはわかりませんが)

木造住宅では、屋根裏というのは、住宅の温度上昇を防ぐ緩衝剤の役割があります。

屋根からの熱は半端ではありません。マンションでも最上階は夏暑い…といいますが、上が水平な陸屋根(ろくやね)は太陽の熱をまともに受け温度も上昇します。

一見無駄なように見える三角屋根の裏側はそれなりの利点があるのです。

家の余計に見えるエリアも実は余計じゃないものなのですね。

家を建てる季節?

2013年4月1日 月曜日

我が家の前や、いつも通る交差点の近くで家がつくられています。

接道要件を満たしていないのに、いわゆるツリーハウスです。

というのはカラスの話。

どちらの巣も、つがいだろう二羽が健気に枝を一本ずつくわえて組み立てています。

一方、仲むつまじい夫婦の代名詞で知られる「おしどり」、実は全然「おしどり夫婦」じゃないの・・・ご存知でした?

雄は雌に比べてとても鮮やかな色彩をしていますが、それも雌の気を引く為のものだとか。
無駄にきれなかっこしている訳ではないのです。
ま、どうでもいい話ですが、やっぱり無理矢理法律を作った人間以外の動物界では「一夫多妻」が常識みたいです。

このカラスも実は・・・でしょうかね?
雄は強さと甲斐性!
これは人間界でも同じですね(笑)

家を買ったのに家に居ない?

2013年3月14日 木曜日

今や共働きは当たり前になっていますが、先日のニュースでは・・・そうはいいながらも、今の奥さんがたは専業主婦を理想としている・・・というものです。

そりゃそうだろ、と思うのは私の年代だからでしょうか?
子供を預けて通勤電車に乗って働いて、周りの目を気にしながらも会社を後にして子供を引き取って帰る・・・

そんな生活と、

朝はご主人と子供を送り出した後、洗濯をして買い物に行って、ランチは友達とレストランで食べて、帰ってちょっと昼寝して、子供が帰ってきて・・・夕食を食べてテレビ見てそのうち旦那が帰ってくる・・・

どっちがいいかというと、後者の方が・・・いい・・・じゃなくてきっとラクですよね(笑)

以前、私の友人の女性が結婚しても働くというので、そんなに働きたいの?と聞くと、子供と価値観がずれないためにも社会の一線にいたいという答えが返ってきました。
収入的にはご主人だけで十分なのにです。

こういう考え方もあるんだと感心しましたが、こういうケースは稀で、今や生活の為にお金が必要だから共働きになることがほとんどだと思います。

ですので家を買ったご夫婦が、家を買ってもあまり家にいない・・・という珍現象が発生してしまいます。

アベノミクスでもなんでもいいですから、ご主人の収入だけで十分満足できる生活がおくれるようになれば、もっと家が家らしくなると思うのですが。