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横浜市南区の不動産会社栄都

住宅ローン審査において切っても切れない関係

2012年4月16日 月曜日

住宅ローンの審査の場合、各金融機関は必ず個人信用情報の事故情報(異動情報)を確認していますが、その審査基準は公表されていませんので推測になり、各金融機関によって対応に差がある場合もありますが、債務整理、代位弁済、契約解除の事故情報(異動情報)がある場合は住宅ローンを借りることが困難だといわれています。また、延滞もその内容によりますが、審査上当然マイナス要因になるといわれています。

個人信用機関に登録されている情報

個人信用情報機関に登録されている情報は、
1.氏名、生年月日などの「個人を識別する情報」、
2.取引の種類や残債額などの「与信・契約に関する情報」、
3.延滞、延滞回収、強制解約、取引停止処分などの「事故情報(異動情報ともいう)」、
4.照会記録や苦情などの「その他情報」
です。誰がどのような金融商品を利用して、支払い状況はどうだったのかという情報が全て個人信用情報機関に残るのです。そして、そのなかでも返済が滞ったり、自己破産したりといった事故情報(異動情報)が登録されることがいわゆる「ブラックリストに掲載される」ということなのです。

いったんブラックリストにのってしまうと、そこからの復活はかなり困難です。通常5年間~7年間、自己破産については10年間、その情報は消えません。その間は住宅ローンでもクレジットカードでも、とにかくお金を借りることは一切できなくなります。