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横浜市南区の不動産会社栄都

家族にマッチした家を

2013年4月14日 日曜日

私が以前働いていたニュージーランドというところは、今から考えれば不動産転がし天国でしたね。

多くの大人たちが、昼のヨットレースにホイホイとやってこられるのは、家賃などの不労所得あるからこそ。

向うの人は、家をよく代えます。

家族が増えたら、減ったら、子供が学校入ったら・・・何かのイベントごとに家をよく住みかえます。

だから人口の割に流通量は結構あると思います。

日本も、もっと自在に住みかえられればいいなぁ~と思ったものです。

NZの家は、日本と同じく地震が少なくない場所であるにも関わらず、築80年というのもザラにあります。

それらもよくメンテされていて、十分どころか新築のより家らしい家なので、人気があります。

逆に新築はとても味気ないもので、お決まりのサッシュ、バス、お決まりのキッチンが入ってナンボという感じです。

もちろん一戸建の価格を100とすると、タウンハウスといって連棟式というか、1棟に2戸くっついているタイプが85、
長屋のように1棟に4戸あるようなものが70という感じで・・・、スタイルもいろいろいです。

あちらでは、住む「町」によってかなり価格が変わります。
日本より明らかに「人種差別」というより原住民族と「区別」がされていて、
その境界あたりの物件には「○○町ボーダー」と書かれていて、価格もちょっと調整されています。

日本人は、どちらかというと「高級住宅地」に住みたがります。
一方中国人は、新興住宅地に集まり一定の「タウン」をつくります。
ハーウィックという町は、現地でチャーウィックとも呼ばれるようになりました。

それはともかく、もっと日本も住みかえが簡単になるといいですね。

家は一生の買物…といいますが、
そうなると、夫婦二人だけの時、子供が暴れまくる時期、思春期、受験、独立…
そういう時をひとつの家で賄っていくとなると、どこに何LDKの家を持つのがベターかわかりませんものね。

これを変えるとなると何か制度的な話しなるでしょう。
もしかしたら、TPPで劇的に変わったりして?

定年を機に住みかえ

2012年5月21日 月曜日

アンケートとか、統計というのはちょっとしたさじ加減で“結果”を操作することができるので、

鵜呑みにはしませんが、こんなことがニュースになっていましたので参考まで。

LIXILが行った、東京と大阪に住む団塊世代の男女500人に、住まいに関する意識調査の結果です。

それによると、3分の1強の人が、定年を機に住まいを変えたいと回答していました。

住まいの変え方の中では、
「住み替え」の割合が最も高く全体の52・9%、次いで「リフォーム」(36.0%)。

平均予算は、「住み替え」は3,555万円、「リフォーム」は398万円。
また、住み替え先の「理想的な家」を聞いたところ、全体の約半分が「庭付き一戸建て」と回答。

住み替えられる「現実的な家」のタイプについても約4割が「庭付き戸建て」を希望していました。

 

男女別では、“理想的な家”として
男性は「一戸建て(庭付き、庭なし)」が55.4%、マンション派は40.8%。

一方女性は「一戸建て(同)」(45.7%)よりも「マンション(高層含む)」(49.5%)を希望する割合の方が多かったとのこと。
“現実的な家”でも、男性は一戸建て希望(50.9%)が多く、女性はマンション(53.8%)が多い結果となりました。

…と、こんな結果です。

アンケート数の500というのが多いのか少ないのか微妙だし、平均3,555万円と言われても、
平均値を信じていいのかどうかも微妙です。

でも、定年を機にした住みかえ需要がこれだけあるのだということがわかりました。

定年の頃と言えば、奥さまの意見というものが強くなっている頃なので、マンションに傾くのでしょうか?
でも、庭付き戸建に憧れを抱くのはとても健全なことだと思いました。

雑草やら虫やらで厄介ですけど、だから好きになっちゃうのも…わかります(笑)

当社売出し中の港南区の物件は、
広くて明るくて静かで庭が広くて…そんなご夫婦にもぜひご覧いただきたいです。