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横浜市南区の不動産会社栄都

火災保険はウェブ契約がお得です

2014年4月7日 月曜日

せっかく購入した自宅や、投資のために買ったアパートが、火災や外部からの衝突などで損傷するようなことはあまり考えたくありませんが、

そういう予期しない事故の心配をいくらか解消してくれるのが火災保険です。

損害保険会社にもよると思いますが、当社で扱っております富士火災の商品は、インターネットで契約をすることができます。

私は、以前、損害保険の募集をするための勉強をしたとき、

お金の入金が保険のスタート…と認識していましたので、ウエブ契約をするのはなんとなく怖かったものです。

なぜなら、ウエブ契約の場合、支払いは決済(引渡し)後、およそ1ヵ月後だからです。

これまでの「紙」による契約ですと、決済時にお金を現金でいただくなどし、領収書を渡して、名実ともに保険スタート!となりましたが、

ウエブ契約ですと、申込は決済の日までにご家庭や電車の中や…携帯電話でもできてしまうし、支払いは指定口座の手続きをして、

その月あるいは、タイミングにより翌月の指定日にその口座から引き落とされる…という仕組みです。

当社として、領収書を発行する手間が防げますし、現金をデリバリーする危険もありません。

そして何より!

火災保険本体の保険料が10%割引されるので、絶対におすすめなのです。

もしかしたら、まったくお世話にならないかもしれない火災保険ですので、10%の割引は意味があると思います。

ちなみに、普通の戸建で30年間の火災保険を掛けると、35~40万円程度です。

ですので、ウエブで契約するだけで3~4万円も浮いてしまうのです。

※残念ながら、地震保険の掛け金分については割引の対象になっていませんのでご注意ください

地震保険が値上がりします

2013年8月6日 火曜日

来年の平成26年7月1日以降に「保険期間が開始する」地震保険から実施されます。

いくらあがるのかというと、関東では現状から20~30%です。
ちなみに関東でいいますと、東京、神奈川、千葉県は20%、
埼玉、群馬、茨城、栃木は30%アップ。
(全国平均では15.5%)
火災保険と同じく、建物のある都道府県や、建物の構造によって保険料は変わってきます。

一方で、割引制度は拡大されました。

免震建築物が今までは30%だったのが、50%に、
耐震等級によっても、割引率が上がります。

くわしくはそれぞれの保険会社にお問い合わせください。

3月になると不動産業者は・・・

2013年3月3日 日曜日

それが悪いわけではないのですが、3月になると、待ってたかのようにテレビなどで東北の震災のことを放映します。

番組の中では「忘れてはならない」「風化させてはならない」と訴えますが、あれだけのこと忘れるはずがありません。

さすがに、津波が家をのみ込むシーンは被災者の感情に配慮してか、あまり映されませんけど、

不動産業者にとってみると、ああいう放送のおかげで顧客の心理が冷えるのを心配するのです。

「買おうか」とか「家見に行こうか」という積極的な気持ちって、購買の上ではとても大事なんです。
でも?逆に損害保険の営業マンさんは、毎年この時期になると営業しやすくなるものでしょうか。
火災保険に地震保険を付加する人が多くなったと言いますからね。

私は地震保険の保険料を考えると、その分貯蓄するとか、散水栓を設けるとか、そういうところに気とお金をかけるべきかと思うのです。
いずれにしても、私たちはあの震災を忘れません。
ですから、あまり不安を煽る番組は・・・お願いしますね。