‘区分所有’ タグのついている投稿

横浜市南区の不動産会社栄都

マンションの1室を取得 只今リフォーム中!@井戸ヶ谷下町

2018年6月28日 木曜日

最寄りの駅は京急線の井戸ヶ谷駅。

マンションの1室を取得しました。

5階なので、とても眺望もよく気持ちよくお住みいただけると思います。ランドマークタワーを望みます!

ここをリフォームして後日ご披露しますので、お楽しみください。

未公開物件ですので、お問い合わせは直接当社へ!

鉄筋コンクリート造、38.35㎡、昭和57年8月築、もちろんエレベータあります。

※おかげさまで、本物件は契約済みとなりました

 

重要事項説明書の重箱の隅 ~区分所有権の売買~

2013年9月21日 土曜日

区分所有権…つまりマンションの部屋の売買のことをこう言いますが、くわしく見てみると、区分所有といってもいろいろなケースがあります。

土地が借地権だったり、土地と建物と別々の登記だったり、敷地権だったり…。

多くの場合は最後の「敷地権」となっています。

重要事項説明書では、最初の方に出てきます。
「登記簿に記録された事項」という部分ですが、これは登記簿(正確には、全部事項証明書)に書かれていることをそのまま書くことになっています。
そこを見てみると、土地の登記の欄に「敷地権につき建物と一体」と書いてあるかも知れません。

この「敷地権」とは、どういうことでしょう。

マンションを購入すると、その敷地も購入者に「共有持分」として割り当てられます。(たいてい非常に桁数の多い分数になります)
最悪、そのマンションが無くなった場合、1登記者あたりに何㎡ぶん所有権がある、ということです。

都心のマンションでは、敷地一杯に高層のビルを建てるので、もし割り当てがあったとしても、さほどな大きさではないのですが、例えば郊外の団地となると、もともとの土地が広いので、1登記者あたり30坪くらいあったりするものです。

ただ、そう言っても、マンションの場合、区分所有権と土地の持ち分をセットにしないと都合の悪いことが出てきます。
区分所有権は売ったけど、共有持ち分は売りませんよ、というのは…成り立ちませんよね。
ですので、土地の共有持ち分は、建物とセットにして売買することが通例です。
そのことを「敷地権」といいます。

古いマンションでは、いまだに土地と区分所有権と別々のこともあります。

そういう場合、登記を依頼する司法書士に「敷地権」の時より余計にお金を払う事になるでしょう。
「敷地権」と比べて変わるのはそれくらいですが、いらぬお金を払うのは、この場合仕方がありませんが、しっくりきません。

それに、区分所有権だけ登記して、土地の登記を「し忘れる」という事故の可能性も「敷地権」の場合は無くなるので安心・・・ということになります。

不動産投資  区分所有編 ふたたび

2012年2月2日 木曜日

区分所有から始めますか?(イメージ写真)

マンションの一室を買って第三者に貸す…という投資、これを業界では「区分所有」というカテゴリーで呼びますが、
この区分所有の投資物件は、よく投資家が読みそうな雑誌や日経新聞に広告が出ているのでご存知の方も多いと思います。

都心や横浜駅徒歩圏のワンルームや1K、1LDKタイプで、空室になることは考えられない、家賃が落ちることもあまり考えられない、いざとなれば売却も(地方より比較的に)心配ない、
これを買った場合の毎月の返済額より、収入の方が上回るので、マイナスになることも、ましてや破産する心配も無い。

勧める営業マンも(本当かどうかわからないけど)同社の物件を持ってて毎月アガリがあるという。

これだけ材料がそろうと、買わないのが罪悪のように思えてきます。…よね?
…は心配ない…と判断して…本当に大丈夫でしょうか?

これも縁…とか、普段の行いが良いから神様がご褒美をくれたか…と思って即、購入を決断!!!

…これはよくあることです。

それも、1室ならまだしも、すっかり周りが見えなくなって、あそこも!ここも!と高い利率で資金を調達して買っていくことが多いのです。

3室くらいで、目が醒めるようですが。

それは、確定申告書を書くと一目瞭然。

1つの物件で年間数百万円の実質的な利益があがるはずが、実際は微々たるものに…。微々たるものを3倍にしても…。
ということになりかねません。

ここに至ると挽回は難しくなります。

ひとつひとつ、丁寧に売っていくしかありません。

ただ、今度その物件を買おうとする人はこう考えます。
「なぜ、今のオーナーはこの(一見儲かる)物件を売却するんだろう?」と。

オーナーチェンジ物件を狙っている方は…当然ですけどね。

やっぱり私ども専門家に相談しながら進められたらいいと思うんですけどね~。