‘7-解体から新築完成まで’ カテゴリーのアーカイブ

横浜市南区の不動産会社栄都

現在の進捗状況

2012年10月30日 火曜日

日野中央3丁目の工事が始まったのが6月20日、まずは既存のアパートの解体工事から始まりました。

夏が通り過ぎ、寒い季節になりました。

さて、今現在どうなっているかというと…

こんなになりました。

10/30 現在の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ記録に残しておかなければ…ということがあって、このブログにそれを書いていこうと思っていましたが…。

特に、ABC棟はツーバイフォー工法、DE棟は在来工法でしたので、工程の違いもよくわかりました。

今回は簡単にこれまでの進捗をメモしておきます。

9月8日 D棟の建物を建て始めます!

在来工法は1日で一気に屋根まで仕上げます

翌日の朝には…このとおり!!

 

 

 

9/7現在の工程

2012年9月7日 金曜日

土地の造成からはじまり、擁壁の建設などいろいろな工程を経て、やっと全ての棟の基礎ができつつあります。

先行しているD棟は、すでに基礎の型枠が外れいていて、きれいなべた基礎が露になっています。

続いて、B,C棟、そしてE棟、最後にA棟という順で進んでいます。

D棟の基礎  乾燥期も経て上棟を待ちます

A棟はやっと、鉄筋を張れるような段取りになっています。

先に型枠を外したD棟ですが、9日日曜日に上棟という段取りです。
日曜日ですが、工事をさせていだきます。

すでに、次の仕様を建物の業者さんに伝えてあります。

屋根の質と色、外壁の質と色、玄関ドアのタイプと色および握手、フローリングの色と幅、建具の色、
その他、サッシの色、巾木や、玄関ドア枠、室内ドア枠、浴室ドア枠の色、
システムバスは、バスタブの色やパネルの種類と色、
トイレの便器の色、
キッチンの扉パネルの色、
洗面台の扉パネルの色
たった数棟だけですが、これだけ決めるにもひと苦労です。
(何十棟もある現場は誰がどのような過程で決めて行くのでしょうね)

外壁は3棟揃えますが、内装はテイストを変えました。

3棟のフローリングと建具は、濃さを変える…陽のあたりにくい奥の家は明るい色で、手前の陽が良くあたる家はコントラストをつけるようにしました。納得いくチョイスができたと思っています。どの棟もそれぞれ気に入っていただけると嬉しいです。

まだ、壁紙は決めていません。
どのようなものを選んだら、お客様に喜んでもらえるのでしょうね。

8/26現在の工程

2012年8月26日 日曜日

8月8日以降書いていなかったので、現在の作業工程を記録しておきます。

8月26日現在の全景

8/11 地盤改良の作業開始
測量で建物の基礎の位置を確認して、そこを掘って行きます。
表層改良の部分は、そのための改良剤を土に混ぜて撹拌しながら埋め戻します。
ちょうど、翌日からお盆休み。最低でも1日そのまま放置するのが望ましいとのことでしたのでちょうどいいですね。

8/16 水道工事開始
前面道路をカッターで切ったあと、ユンボで掘って行き、本管とつなぎます。
道路を片側通行にして、ガードマンをつけての作業。
4ヶ所掘ることになりますが、1日1本の進み具合です。8/20に終了しました。
アスファルトの厚さは15センチほどでした。

水道もガスも同じような作業をするのにもかかわらず、一緒に作業はしません。
工事にかかる時間が違うらしく、ほとんどのケースで同時には作業をしないとのこと。
効率がいいのか悪いのか…。

8/17 やりかた開始 (C,E区画)
やりかた…とは、基礎をつくる直前段階の位置出しのこと。
ネットで調べると…基礎工事に着手する前に、柱と壁の中心線、内壁や外壁面の水平位置などを標示するための仮設物のこと。
だそうです。
測量でしっかり区画の境界がわかっていればいいのですが、度重なる重機の往来などで位置が動いてしまっているケースもあり、ここでまた測量士に頼んで、測量のし直しです。

やりかたが進行中ですが、区画の整地がちゃんど出来あがっていない所もあるので、急いでやってもらわねばなりません。

 

A棟は柱状改良

8/24 全区画の造成完了

ブロック積みを待っていた最後の区画もやっとできあがりました。
E棟のやりかたも準備OKです。地盤改良の作業(A棟)も終わり、やっと建物を建てられる状態です。
一部(D棟)は基礎の鉄筋も組まれてるので、これから現場の様子はぐっと変わってきます。