‘7-解体から新築完成まで’ カテゴリーのアーカイブ

横浜市南区の不動産会社栄都

土木工事の前にしておくこと

2012年7月7日 土曜日

当該地は、一本の水道管が引き込まれていて、それが解体済みのアパートに繋がれてたのですが、またその奥の別の敷地に建つアパートにも繋がれていました。

奥の方のアパートにはまだ数世帯か

どこに水道管があるか…わかりますか?

住んでいるので、水道を止める訳にはいきません。

ということで、造成をする敷地の外側を露出管でまわして、またその奥のアパートに水がいくように工事します。

何十年も経つと、水道管はもう化石のようなかっこう。管の外側は錆で覆われていました。

外側がああだと管の中も…と心配になります。

最近の管は、鉄管の内側にビニールがコーティングされているものが主流ですが、
その昔は、鋳鉄管がほとんどですから、お宅の敷地内の管の交換も…保守の計画の中に入れておいた方がいいですね。

7.2 地鎮祭 

2012年7月3日 火曜日

7月2日大安に地鎮祭 近所の春日神社にお願いしました。

エイ! エイ! エイ!

ちなみに大安でなくてもいいのですが、宮司さんによると…

先勝: できれば祭事は午前中に

先負: できれば祭事は午後に

赤口、仏滅: この日を避ける方が多い

友引、大安: 祭事に適当?

その程度だそうです。

玉串を持って枝を祭壇の方に向けて起き、2礼、2拍手、1礼

そのあと、施主が鍬(くわ)を入れます。 エイ・エイ・エイ!

そのあと、設計者が鎌(かま)を

最後に、施工業者が鋤(すき)を盛砂に入れます。

祭壇に供える野菜、果物は神社にお願いしました。

お酒は持ち込みました。

最後に掌ほどの箱を渡されますが、それは敷地の中央に埋めるようにとのこと。

忘れないようにしないといけません。

一切の事故なく順調に工事が進むことを祈ります。

これで大丈夫ですね。

 

 

6.18 解体が始まりました

2012年7月3日 火曜日

木造のアパートを解体してここに戸建住宅を建てます。

解体対象のアパート

昭和51年築のアパートですが、36年間お疲れさまでした。

解体に先立って、当社で周辺の方々へ挨拶に伺いました。

 

解体はまず、人の手で分別を行います。

そのあと、内装をバリバリと剥がしていき、それも分別していきます。

作業員から、これは壊していいのかダメか…と聞かれるので、

まずは分別作業

わかってないといけません。