‘5-会社概要’ カテゴリーのアーカイブ

横浜市南区の不動産会社栄都

リバースモーゲージ 脚光再び

2013年8月2日 金曜日

リバースモーゲージとは、住宅ローンを支払い終えた不動産に対して、それを担保にお金を借りる、というローンのことをいいます。

以前の日本ではあまり注目されなかったシステムですが、二つの要素が最近の注目度を煽っています。

 

①子供には財産を残さない…という考えかた
以前は、子供に多くの財産を残すことが親の使命のような時代がありましたが、今ではその意識も変わったようです。

②自分の老後のため
以前は、年金がきちんと出て、預金とともに悠々自適な老後を…というのがゴールでしたが、年金があてにならないのと、老後の費用が予想以上にかかることから現金の用意が必要になったようです。

ただし、リバースモーゲージも万能ではなく、リスクもあります。

それは、このしくみを利用して、お金をもらったが、予想以上に自分が長生きしてしまった場合、
もう、どこにもお金を借りることが出来る口はありません。

サラリーマンの方は特に、若いころから、計画を立てることが大事なようです。

「すまい給付金」について

2013年7月27日 土曜日

消費税が来年春から上がるかどうかは今年の10月に決まるとのことですが、

住宅ローン減税の拡充、税制上の措置なども行われる予定ですが、「給付措置…(すまい給付金)」について、周知するようにとの
与党合意です。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000066.html
ここを見ていただくと、どこでいつ説明会があるかがわかります。

大きくは業者向けと個人向け。

業者の説明会は、それがないと入れない…という訳ではありませんが、事前の予約を受付けています。

私もネットで申込ました。

9月2日(月)パシフィコ横浜の1000人収容の会議室です。

宅建主任者…から宅建士に?

2013年7月23日 火曜日

公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会は、全国不動産政治連盟と連携して、宅地建物取引主任者の名称変更を政官界に要望しているとのこと。

現在の「宅地建物取引主任者」の呼称を「宅地建物取引士」にしょうとするものです。

理由としては
・宅建資格試験は難易度が高い
・1957年以来の長年の経緯があるなど、る社会的評価が高まっている
・最近では、宅建試験に合格しても宅地建物取引業に関与しない者も多く、事務所に配置して一定の業務を行なう“主任者”としての認識にとどまらず、資格としての認識が高まっている
という内容です。

一方、名称が変更されても、現行制度の基本的な仕組み(資格者の設置基準、資格者の業務・責任、試験制度等)は変わらないものとなる…ということですが。

まだ、決まったわけではないので念のため。