横浜市南区の不動産会社栄都

大家さんの会で話されていること

先日、不動産投資家の会みないなのがあって出席してきました。

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出席者の多くはアパートやマンションのオーナーで、一棟持っているかたもいれば、マンションの一室を所有として貸しているかたもいました。

話題は空室対策、これに集中していました。

自分の投資先を満室にするには、こういう手を打った、こうしたらすぐ満室になった…という実例を紹介していました。
気になったことがいくつかあったのでメモを残しました。

今回紹介するのは、仲介営業のダメさが指摘されていたことです。

オーナーにとっては、部屋を探している顧客に対して、営業がどう売り込んでいるか知りたいところです。
で、そのオーナーが案内に立ち会ったときの話を披露するのですが、
「私はね~、賃貸の営業のことを「営業」とは呼んでないんですよ、「鍵開け屋」です」
とバッサリ。

くわしくは書きませんけど、こういうふうに言われてはいけないなぁ~と思い反省しました。

営業が「営業」してくれないなら、どういう対策をすべきか…という話までされていたので驚きました。

そのオーナーはもう不動産業者を信頼していないようでしたから。

こういう関係になると、業者もオーナーもあまりメリットは無いですね。

営業はもっと契約するための方法を考え、オーナーと共同事業くらいの気持で臨まないといけませんね。

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