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横浜市南区の不動産会社栄都

新築アパートは完成に向けて終盤へ!

2019年1月21日 月曜日

さていよいよ内装も終盤に入ってきました。足場が取れれば美しい姿が現れると思います。1、2階に大型ロフトがついているので、建物の背も高くなります。堂々としています。

物件名:BEAMS  PINE(ビームス・パイン) 横浜市神奈川区松見町3丁目 横浜線の車窓からも「松見町」交差点から見えます!

こういう角のサイディングの仕上げを見ると、良い物件とそれなりの物件の差がわかったりもするものです。

 

パテを塗って、クロスを張ると部屋らしくなります!

初投稿! 相鉄線「和田町」10分の新築アパート計画

2017年9月26日 火曜日

相鉄線「和田町」と「上星川」駅はとても短い区間ですが、その中間に位置するのが今日ご紹介する新築アパートの建築現場。

木造2階建、4世帯×1DK、想定利回り8%、という物件です。

もちろん、ちまたの不動産業者さんには未公開の物件ですので、早い者勝ちです。

2階はロフト付きなので、天井も高くのびのび暮せます。

バス・トイレはもちろん別ですが、近所の銭湯も人気のようです。1DKという間取りなので、2人入居可にすれば、入居希望者も多くなるでしょう。

完成は来年・・・平成30年2月を予定しています。

価格は3,880万円(税込)

詳しくはお問い合わせください!

 和田町駅前 商店が多くにぎやか

 上星川駅前

駅前には 相鉄ローゼンやスーパー銭湯「満天の湯」、フィットネスクラブもあります!

和田町は横浜から9分、上星川は10分・・・という近さ!

東急線にアクセスするという西谷は上星川の隣の駅です!

 

 

木造住宅では、地震や災害に強く、耐火性も高い家、ツーバイフォー ( 2×4 ) 工法

2012年3月8日 木曜日

強固な耐震性能

世界の木造住宅のほとんどはツーバイフォー工法で建てられています。言わば、国際的に通用するスタンダード な木造建築方法です。木造軸組工法が柱、梁による線構造とすれば、ツーバイフォー工法は壁パネルによる6面体構造で、耐震性に 優れているのが大きな特徴の一つです。

日本は地震や台風が多く、不安は一つではありません。外部からの力を建物全体で吸収し分散させる強さを持ち、住宅
そのものが揺れや圧力に強い構造のツーバイフォー工法こそ、これからの家造りに求められる工法です。但し、日本の気候面(高温多湿)だけを考えると、在来工法の方が良いと思われます。

ツーバイフォー住宅は壁構造という特性上、建物の密閉性が非常に高く、内部で火災が発生しても炎が室外に出にくいため、圧倒的に安全性が高 くなります。また、ツーバイフォー住宅が火災に強い理由として、ファイヤストップ材の存在があります。ファイヤストップ材は壁の中に炎が入っても、火災の通り道を塞ぐシャッターの役割を担い、火を閉じこめてしまいます。各階の壁には下枠材や上枠材と呼ばれる構造材が水平に必ず設けられており、これらの水平材が防火シャッターとして機能しています

建物全体が構造用合板、石こうボードなどの面材で覆われているために気密性が高く、住宅そのものが断熱構造になっています。そのため断熱材 を組み込むには最適の構造であり、その性能を最大限に発揮できる利点を持っています。また、一般的に窓のガラス面からの熱損失が住宅の弱点 でもありますが、当社のブランドではアルゴンガス入りの複層ガラスを標準で採用。同時にサッシ枠にも木製や樹脂を採用し、わずかな 点でも熱伝導しにくい工夫が凝らしてあります。

これらの厚い壁と隙間のない高気密住宅のため、家そのものが遮音効果を持ちます。外からはもちろん室内の音も漏らしにくく、近隣への迷惑を気にする必要もありません。断熱材のグラスウールも優れた吸音性があり、相乗効果にて静粛性も高いのが特徴です。

基本的には、材料を工場でプレカットしてくるので、大工の腕の良し悪しに左右されにくい建物になります。